起業する方注目!法人向けPCリースとは

調達も導入も運用も楽な法人向けPCリース

起業する方は、なるべく初期費用を抑えたい反面、必要最小限のテクノロジーを導入した方が仕事がはかどります。そのため、PCは必需品であるが、購入するとなるとコストが気になる物品だといえます。しかし、法人向けのPCリースであれば、調達するとき一括で申し込めるためコストが大きく抑えられます。また、OSが標準でインストールされており、各種オフィスソフトのようなビジネスソフトも通常インストールされているため、導入も楽だといえます。運用も、ウイルスに攻撃されたり、根本的な使い方が分からなかったりしても、カスタマーサービスなどで対応しているリース会社が多数です。そのため、PCの保守などもリースであれば苦労はしないでしょう。

法人向けPCと脆弱性をつく攻撃への対策

法人向けPCの良いところは、リース会社が保守運用もしてくれるところですが、ユーザー側としても最低限のウイルス対策などは必要になります。特に、リースでは同じメーカーのPCを使用している場合が多いため、PCの脆弱性も共通しているからです。そのため、社内でのメールのやり取りなどは注意して行わないと、1台のPCの感染したウイルスが全部のPCに広がってしまうことにもなりかねません。もちろん、ウイルス対策ソフトはリースのPCにもインストールされていますが、会社や顧客の情報流出を防ぐ意識が必要だといえます。PCの脆弱性は、OSを提供している会社でも回復するプログラムが配信されますが、回復するためのタイムラグとなる短い期間に注意が必要です。ただ、それらの危険性は、リース会社の保守によって軽減されるので、起業家は最低限の安全性に気をつけるべきだといえます。