オフィスコストを抑えたい方必見!電力消費を抑えるPC選び

ノートパソコンはデスクトップよりも消費電力が少ない

何十人、何百人という社員がパソコンを使うということになると、その電力消費量はかなりのものになります。オフィスの運営費が高くて見直しを図っている場合、まずはパソコンに目を向けてみるといいでしょう。
では、電力消費量が少ないパソコンとはどのようなものなのでしょうか。まず、デスクトップパソコンとノートパソコンを比較すると、圧倒的にノートパソコンの方が省エネです。というのは、ノートパソコンは外出先で動かすことを想定して設計されているため、バッテリーのみでも長時間動くように、電力消費量が少ないパーツが使われているからです。その分、価格帯が同じであればデスクトップパソコンよりもスペックは劣りますが、書類作成が用途なら十分な能力を持っています。

新しいパソコンほど省エネ化が進んでいる

既にノートパソコンを導入している場合は、パソコンの製造年月日に注目してみましょう。10年近く前に発売されたモデルであれば、買い換える、もしくは新しいモデルにレンタルし直した方が省エネを実現できる可能性が高いです。というのは、CPUを筆頭に、パソコンのパーツは年々、省電力化が進んでいるからです。
また、わざわざ使っているパソコンを入れ替えなくても電力消費量を少なくする方法はあります。たとえば、モニターの明度を下げるというものです。液晶モニターにはバックライトが使われていて、明るくすればするほど消費電力は増えます。
それと、パソコンを使わないとき、シャットダウンではなくスリープにするというのも省エネになる方法です。シャットダウンすると、起動するごとにかなりの電力が必要になるため、スリープの方がお得になるのです。